入稿から納品までをトータルプロデュース 静岡県浜松市の総合印刷会社 東海電子印刷

環境への取り組み

「環境にやさしい」を第一に社会に貢献
印刷業は紙を媒体としたメディアを多く創出する反面、多くの資源やエネルギーが消費され、生産廃材の環境への影響が重要な課題となってきます。従って、いかに有効で環境に配慮した資源活用を目指すかを、資源保護を配慮する上で十分見据えた企業活動が重要となります。
私たちは、グリーン購入法などをふまえ、各工程において発生する廃材をリサイクルさせるシステムをとっています。回収された廃材は、溶解、中和、凝固など様々な工程を経て新しい製品へ生まれ変わっていきます。
代表取締役社長 伊藤 均

環境方針

東海電子印刷株式会社は、地球環境に関する諸問題を憂慮し、印刷物を通じて 自社の企業活動のおよぶ全ての顧客、仕入れ先、更には社会一般に対して 環境に対する配慮をアピールし、以下の環境方針を定め 環境保全に対する自主的な活動を展開する。

  1. 当社は印刷物の受注・製造・配送を通じ「環境活動評価プログラム(環境省)」に基づいた環境管理システムを構築し、省エネルギーを目標とした日常業務を行う
  2. 省資源活動の一つとして、廃棄物の分別徹底によるリサイクルの推進
  3. 生産材グリーン購入に対し、各メーカーが推進する基準を遵守する
  4. 環境保全に関する法規制等を遵守する
  5. 社屋内外の整理・整頓・清掃に留意して地域社会の モデルになるように努力する
  6. 全社員に社内教育を定期的に実施して環境保全の意識を向上させる
  7. 製造業者として社会的責任を重く受け止め、環境や作業にやさしい 素材の使用を協力会社を含め積極的に推進していく
  8. 毎年自主基準を見直し、環境管理システムの向上を図る

平成21年6月1日
静岡県浜松市南区若林町888-122
東海電子印刷株式会社
代表取締役社長 伊藤 均

植物油インキの使用

植物油インキの使用

植物油インキ(Vegetable Oil Ink)とは、大豆油やなたね油などの食用油のほか、亜麻仁油や桐油などの非食用油を含めた植物油全般を原料とするインキです。
植物油インキは石油系のインキと異なり、VOC(揮発性有機化合物)を削減し大気汚染を抑制するだけでなく、ゴミとして埋め立てられた際にも地中でそのほとんどが分解されるため、環境に優しいインキです。

印刷インキ工業連合会
植物油インキマーク当社登録番号「0527」

廃フィルムの処理とリサイクル

廃フィルムの処理とリサイクル

廃フィルムは熱処理(精錬)し、塗布されている銀等の金属部分を回収します。回収された金属は各加工メーカーで再製品化します。

廃液の処理とリサイクル

廃液の処理とリサイクル

印刷物製造工程では定着液・安定液・現像液の3種の溶液を頻繁に使用しています。そのうち、定着廃液は溶けている銀を電解機で回収し、精錬後加工メーカーにて再製品化します。
他の廃液は工業薬品による中和・分離の後、セメント製造工程で再生利用します。上層の中和液には酸素を送り込んで清浄し、きれいになった後、放流します。

使用済みの刷版の処理とリサイクル

使用済みの刷版の処理とリサイクル

刷版板には純度の高いアルミ板が使われています。使用済み刷版は熱処理され、液状になったところで不純物を取り除きます。冷却して固形となったものは自動車部品などにリサイクルします。

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